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悩み解消の事典 し〜し


○視野(しや)

・狭まった視野を広げるには、
 今まで見てきたことを自分なりに整理することから始める必要がある。


・狭まった視野は、時に自分自身を追い込むことがある。





○弱点(じゃくてん)

・弱点そのものが、思いがけず助けになっていることがある。


・最も弱い部分に合わせて、対策を練るのが効果的。


・弱さの底をつきとめ、その底の上をしっかりと踏みしめる気持ちで。


・人は誰でも強い部分と弱い部分を持ってバランスを保っている。
 そう感じないのは、一方にだけ焦点をあてているから。


・ほんの少しでも強くなりたいなら、自分の弱い領域に目を向ける必要がある。
 本当に強くなりたいなら、その領域を改善する事だ。


・その弱点があるからこそ、出来る事がある。


・今の私と逆の人間になることが、弱点をなくすことにはならない。





○自由(じゆう)

・責任転嫁という手段で、自由と独立への道を拒んでいないだろうか。


・経済的に依存させているということは、活力を奪っていることに等しい。


・自由自在であることを確信し続けることだ。


・一般の価値観から自由になっていないから、葛藤を感じる。


・避難する事も時には必要だ。


・自由な環境は人を育てる。


・選びたいことを選ぶ自由が、私にはある。





○執着(しゅうちゃく)

・固執しないことに固執しない。


・接する世界が狭いと、執着心が深まる。


・執着は、本人にとっては足かせであり、傍から見ると気持ちの悪いものだ。


・盲目な信仰は、自我への執着。


・過去は踏み台にすべきものなのに、過去に囚われていると過去の踏み台にされてしまう。


・理想通りの行動が出来ないのは、過去の経験やそこから生まれた信念に囚われているから。


・「正しい」ということに囚われ過ぎていないだろうか。


・原因はその執着心にあるのでは?


・「ずっとこの先も…」と、考えてしまうから面倒になってしまうのだ。
 今この瞬間だけのことで良いのに。





○手段(しゅだん)

・責任転嫁という手段で、自由と独立への道を拒んでいないだろうか。


・その仕事を通して目的に近づくことは出来ないだろか。


・やりたいではなく、やる。


・自分ひとりの力だけでやろうとしない。


・やってみないことには、どうなるか、何をすべきかは、わからない。


・望ましい未来を思い描くことに、どれだけエネルギーを費やせるかが鍵だ。


・より良い方法を見つける唯一の方法は、何か違うことを一つでもやってみることだ。


・自分へのご褒美は、人と分かち合える形で行うと効果が上がる。


・あるがままに、ひたすら実行することが大切だ。


・問題を解決する手段が自分には備わっているのに、それを使おうとしないだけ。





○情報(じょうほう)

・私の耳に入るあらゆる情報は、情報を発した人間の価値観が付加されたものであり、
 真実とは限らないことを念頭に置け。


・私の耳に入るあらゆる情報は、一方からの見方でしかないことを念頭に置け。


・曖昧なことを真実のように語る怖さ。





○助言(じょげん)

・自分の体験を通さないと、どんなに素晴らしい助言も活かされない。


・聞きたいことだけ聞けばいい。
 と、いうよりも、聞きたいことだけしか受け入れることが出来ないのだ。


・注意や忠告は毅然とした態度で。
 その後のフォローやアドバイスとは、切り離して行うと効果的。


・評価や助言を求めていない相手にまで評価や助言をするから、嫌われるのだ。


・具体的でない言葉は、聞き流すべきだ。


・あなたの言ってもらいたいことが判っていても、私には言いたくないこともある。


・理解してもらいたくて言葉を尽くしたとしても、相手に聞きいれる度量がないこともある。





○所属(しょぞく)

・「学校ある生活」楽しんでいますか?


・グループに属していると見えない事が、ひとりだと面白いように見えてくる。





○知る(しる)

・出来る出来ないはともかく、知っているという安心感。


・よく知った上でバランスの取れる位置を探すこと。


・今日という一日の枠の中で、自己採点すると何点だった?


・たとえそれが出来なくても、知っているのとそうでないのでは、世界が違う。


・私にはいったい、どういった役割が与えられているのだろうか。





○信念(しんねん)

・信念が思い込みに変わっていないかどうか、一歩引いて見るとわかる。


・考えや信念が正しいことを証明するために、失敗する方法を選択していないか。


・理想通りの行動が出来ないのは、過去の経験やそこから生まれた信念に囚われているから。


・理想と現実のギャップに自己嫌悪する悪循環から抜け出すには、
 理想か信念か自己嫌悪、いずれかひとつを変える必要がある。


・信念とはどこに意識を向けるかの道標。



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Content-Disposition: form-data; name="1"; filename="C:\Documents and Settings\セセ\My Documents\hp\jitenn\03sa_sito.html" Content-Type: text/html 悩み解消の事典 さ〜しと
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悩み解消の事典 さ〜し


○作法

・先人達が試行錯誤の上創り出した智慧も、今ではその形しか残っていないことがある。


・形ばかりだといってその行為を蔑ろにするから、心の問題が昇華されなくなってしまう。





○幸せ(しあわせ)

・誰かの行為によって得られる幸せに、慣れてしまわないように。


・あらゆる出来事の良い面に目を向ける習慣は、人を幸せにする。


・自分へのご褒美は、人と分かち合える形で行うと効果が上がる。


・謙虚さの度合いが、幸せな人とそうでない人を分ける。


・幸せとは一種の心の状態だから、探して求めるものではない。


・それを手に入れていなければ、いないことで悩み、
 手に入れれば入れたで、別の悩みが生まれてくる。
 何だかおかしくない?馬鹿らしくない?


・否定的な思考を持っているから、不幸と感じるのでは?


・望む状態を手に入れた結果として、幸せになる訳ではない。
 物事に自分がどう関わっていると考えているかによる。


・不幸だって言うけど、幸せでいる意識が足りないのでは?


・本当は幸せな状態であるのに、気がついていないだけ。


・相手に何かしてもらうことばかり考えるから、幸せになれないのだ。





○時間(じかん)

・自分自身について考える時間が少なくなるほど、手に入れられることが増える。


・時間の浪費とは、嫌いな人について考えることだ。


・じっとして嘆く時間があるなら、手を足を動かせ。


・知識を得るだけ、持っているだけではもったいない。


・不可抗力に逆らうから徒労に終わるのだ。


・優先順位を明確にする。


・出来ることがあればやる。出来ることがなければ、別の関係ないことをやる。


・かけがえのない限りある時間を、その悩みに費やしていても後悔はないのだろうか。


・時間にゆとりがあるから、悩みが尽きないのではないか?


・明日の苦労は、明日になってから思いわずらうべきことだ。


・実行できないのは、遠くばかり見ているからだ。


・人間関係の改善策を1実行したら、10待つくらいの気持ちであたれ。


・問題に時間をかけることによって、別の問題が自然消滅しようとしていることがある。


・死ぬまでしか、生きることが出来ない


・不安が大きくなるのは、立ち止まっている時間が長いからだ。


・恵まれていないと思う時期は、細かな知識を多く蓄える時間にあてるものだ。


・物事はふたつに分けることが出来る。
 すぐに解決できることと、解決するのに時間が必要なことと。
 その問題はどちらに分類できることだと思う?


・どうにもならないことに時間を費やすより、どうにかなることに時間を費やそう。


・満足する事を後回しにしない。賞味期限があるものだから。


・時間の流れとともに整理されることがある。


・やりたくないことをしている時間なんか、私にはないのだ。


・自分を喜ばせるようなことに、多くの時間を費やす必要がある。


・良くも悪くも、ひとつの考えを思いつづける事ができる時間は、意外に短い。


・どうにもできない事について、時間を取られすぎていないだろうか。


・他人と共有している時間も、自分の時間であることに変わりはない。


・時間を掛ければいいってもんじゃない。


・ひとりを楽しむ時間を持てるからこそ、人といることが楽しくなる。





○思考(しこう)

・思考は思った通りの結果を引き寄せる力がある。


・考えている通りの一日になる。


・問題解決の一番悪い方法は、その問題について討論しようとすることだ。
 必要なのは相手の役になりきって思考してみることだ。


・考え方を変えるのではなく、
 広がる、または選択肢が増えると考えてみてはどうだろうか。


・備わっていることについて考えろ。


・気分の良い時に考え事をした方が効率が良いし、望ましい結果を得られる。


・何かにつけなぜ人の立場になって考えることを勧めるかといえば、
 別の解釈を知ることによって客観的な存在をも変える事が出来るからだ。


・悩んだり考えたりするばかりでは、その否定的な考えによって、現実はゆるやかに悪化している。


・考え方にはそれぞれ、適用範囲がある。


・何でも自分の頭で噛み砕いて、考えてみること。


・遭遇するかどうかもわからない困難を考えて疲労してしまう労力があるなら、
 願望を少しでも具体化することに労力を使うべきだ。


・自分自身について考える時間が少なくなるほど、手に入れられることが増える。


・その考えに、自分が責任を持てるかどうか。


・あれこれ考える前の直感は、信じる価値がある。


・疲れているとろくなことを考えない。だから早め早めに休養をとるのだ。


・問題をある限度以上に考えると、混乱や不安を増やすだけだ。


・頭が疲れて良い考えが浮かばない時は、体が疲れるようなことをすると良い。


・否定的に考えることに慣れすぎていて、それを当たり前の事と受け止めていない?


・マイナス思考に陥りやすいのは、当然のこと。
 世の中の多くの人がマイナス思考に浸りきっているのだから。


・考えていることというのは夢と同じで、別のことを考えると忘れてしまうもの。


・その思考は、本当に現実なの?自分ひとりの想像なのでは?


・否定的な思考を持っているから、不幸と感じるのでは?


・広い視野で問題を見るのは大事だが、結論が出せなくなることがある。
 そんな時は優先順位を書き出すと見えてくる。


・自分の思う通りに思考するのは、案外難しい。


・今の生き方を創ってきたのは、他の誰でもない、私自身の考えである。


・確信のある思考は、現実になる。


・飽きてしまうほど、その事ついて考えつくしたのか?


・何かを始める前なら、あれこれ考えてもいい。
 ただ、一度始めてしまったなら、考える事は無用だ。


・先々の事まで考えてしまうから、身動きが取れなくなる。





○自己開示(じこかいじ)

・その場、その時に合った自己開示をするためには、
 いつでもさっと出せるように準備をしておく必要がある。


・自己中心的な自己開示では、逆効果になる。


・自己開示をすればするほど、そのつもりで相手は付き合ってくれる。
 だから生きやすくなる。





○自信(じしん)

・他人との比較で得られた自信は揺らぐものだが、
 細分化することによって知ることが出来た自信は強い。


・自分にとっては自信を持てるようなことではなくても、
 他人から見ると、それはとても羨ましいことである場合が多い。


・好きだと言えることの責任の美しさ。


・自信が持てないのは、自分の価値観に対して忠実ではないからだ。


・好きと言ってもらえる事は、とても重要。


・自分を信じることが出来ないなら、自分以外の人間を信じれば良いだけの事だ。


・出来るかもしれないと思った自分を信じよう。





○自然(しぜん)

・怒りで強ばった状態でも、自然体であることに変わりはない。
 たとえそれが怒りでも受け入れた私の柔らかさが、自然体といえるからだ。


・普段なら何の問題もなく出来る事が出来ない日があっても、
 活きている人間なら当然の事だ。





○持続(じぞく)

・何かしたいと思うなら、それをただ続けるだけで良いのに、
 そんな単純なことだと認識していないから、成し遂げられないのだ。


・自分の可能性を感じる瞬間は誰にでも起こっているのに、
 それを持続させる意識を持てるかどうかで、人は分けることが出来る。


・毎日少しずつ、物足りないぐらいに。でも続けること。休んでもいいから。





○親しみ(したしみ)

・迎合してくる人間は、どうも信用できない。


・嫌われたくないと思うと、相手に察知され利用されてしまう。


・自分を売り込むのではなく、よきアドバイザーにはなれないだろうか?


・その相手に好意を持っているからこそ、何かをしてあげる事が出来るのだ。


・受け売りの言葉ばかり使うから、一歩踏み込ませてもらえないのだ。


・インタビューは、人間関係の潤滑油。





○失敗(しっぱい)

・考えや信念が正しいことを証明するために、失敗する方法を選択していないか。


・経験を活かすためには、失敗した人間にではなく、失敗そのものに対して価値判断をする必要がある。


・欠点や失敗を認めることは、自分を否定することに直結しない。


・失敗だと考えず、ひとつの過程にすぎないと考える。


・それは失敗ではなく、上手くいかない方法の発見にすぎない。


・よく考えて行動しても上手くいかないのは、自分の思いつきに満足感を得ていないから。


・自分を責めるより、正しく選択しなおすことを優先せよ。


・良いところだけを見せようとするから、失敗するのだ。





○実力(じつりょく)

・どちらも、は、決して欲張りなことじゃない。
 手に入れる実力が自分にあるなら、ぜひ手に入れることだ。


・運も実力のうち、というのは、運を引き寄せるのも実力のうち、と、いうこと。



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Content-Disposition: form-data; name="2"; filename="C:\Documents and Settings\セセ\My Documents\hp\jitenn\03su_so.html" Content-Type: text/html 悩み解消の事典 す〜そ
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悩み解消の事典 す〜そ


○ストレス

・感謝を期待するから、ストレスになる。


・ストレスを強く感じる状態なら、荒療治も有効だが、
 そのストレスに無頓着になっているなら、休養が必要。


・まだ大丈夫と思える頃に、先手を打つこと。


・動き続ければ疲れはたまり、休み続けても体は鈍る。


・愚痴には、ストレスの再認識をしてしまうことがある。


・ストレスがたまるのは、他力本願になっているから。


・思っているだけで実行しないから、ストレスを感じるのだ。


・発散する前に、そのストレスを十分に堪能することを実践したい。


・その言動を一瞬でも相手の身になって考える事が出来れば、ストレスは減る。


・マイ ベストを尽くして生きていることが大事なのであって、ザ ベストを求める必要はない。


・鬱陶しいと思ったら、見ない、聞かないのが一番。


・言いにくいことや相手が嫌がることを言う時こそ、ハッキリ言う必要がある。
 そうでなければ、不信感を与えるだけ。


・自分の感情を尊重すること。
 起こってしまった感情を無いものとするから、後になって歪みができるのだ。





○成長

・それが良いことだと思っても、実行に移さないから成長しないのだ。


・過去に対して向けているそのエネルギーをこれからの事に向けられないだろうか。


・今日という一日の枠の中で、合格ラインを超えるには、何をしたらいい?


・今日という一日の枠の中で、自己採点すると何点だった?


・やりたいではなく、やる。


・それは壁ではなく、成長するのに必要な少し大きな扉にすぎない。


・苦痛を感じるのは、選択しなければならない時期にさしかかったから。


・変化に対する他者や自分自身の抵抗に打ち勝たないから、
 いつまでたっても変わることが出来ないのだ。


・習慣に従っている限り、発展する可能性は低くなる一方だ。


・何事も進んで取り組もうとしてる?


・自分へのご褒美は、人と分かち合える形で行うと効果が上がる。


・望む行為を続けるためには、何らかの見返りが必要。


・判断を誤ったのは、経験が足らなかったからにすぎないのだから、
 自分の判断を訂正することに躊躇することはない。
 また、今回のその経験によって、足らなかった部分は補われたと確信を持って良い。


・自分のことがわからなくなるのは、
 新しい自分が生まれていることに気づいたからだ。


・その避けていることこそが、成長の鍵。


・意識しなくてもそれができるようになるまで反復してる?


・二面性がある事を意識すると、成長を助ける。


・昼と夜があるから、命は育つ。


・判らないことがあった時、そのままにしているから成長が遅いのだ。





○責任

・十分に考え私に必要で私が信じるに値することだけを私の責任で。


・他者の発言は無責任であることが前提にある。





○選択

・私の心構えが、私の運命を決める(=運命は自分で選べる)。


・避けようと決めたら、永遠に避けること。


・実際に起きてしまったことは変えられないが、それをどう活かすかは変えることが出来る。


・責任転嫁という手段で、自由と独立への道を拒んでいないだろうか。


・一度にひとつだけ。


・目はいつも目的に向ける。


・今日という一日の枠の中で、合格ラインを超えるには、何をしたらいい?


・鬱陶しいと思ったら、近づかない。


・これで良しと思ったらなら、他人の意見は聞く必要がない。


・苦痛を感じるのは、選択しなければならない時期にさしかかったから。


・続けるのは、それを選択したのが他でもない私だから。


・やってみないことには、どうなるか、何をすべきかは、わからない。


・犠牲になったことに責任はないかもしれないが、犠牲にならない道を選択することもできたはずだ。


・考えや信念が正しいことを証明するために、失敗する方法を選択していないか。


・「こうしたい」と思ったことは本心の必要にせまられてのものなのか、
 それとも「こうした方が良いから」という周囲にせまられてのものなのか。
 後者では責任転嫁できるゆえに、成功することは難しい。


・当たり前だと思うことをやめ、常に行動のひとつひとつを意識して選択してみる。


・選択肢を増やすためには、多くの人と接する機会を持たせること。


・多くの生き方の選択肢を持てるように援助するのが、大人の役目。


・「学校ある生活」楽しんでいますか?


・どのような感情を選択するかは、自由に決められるものだ。


・否定的な感情が湧くのは、選択が間違っていたという私自身からの信号。


・人生は選択の連続。


・新しい可能性や選択肢に気づいていないだけ。


・その状態にあるのは、自ら選択した結果。


・自分の選択が正しかった時、偶然が重なるもの。


・それは本当に自分で決めたこと?
 誰かの決定を受け入れただけではないの?


・自分がどう思うかは、自分で決めることが出来る。


・ひとつひとつの選択の積み重ねで、今の自分自身がある。


・矛盾する願いを持っていても、”今は”どちらを優先させたいか、だ。


・どんな選択であっても、私の為であると自覚しているか?


・現状が打破できないのは、私自身が今の状態を選びつづけているからだ。




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